マッチング結果ページには、ストアに何かを書き込む前に、すべての画像とバリエーションの組み合わせと、どれにもマッチしなかった画像が表示されます。確認・修正したら、アップロードを開始をクリックします。
マッチした画像の表
| 列 | 意味 |
|---|---|
| サムネイル | Google Driveの場合のみ |
| 画像名 | フォルダー内のファイル名 |
| 画像サイズ / MP | Shopifyの上限を超える場合は赤で表示 |
| 表示順 | ファイル名から読み取った順番(0 = 1枚目) |
| バリエーション | クリックするとアプリ内で商品を編集でき、その後自動で再マッチングされます |
| 識別子 | 画像がマッチした値 |
| 代替テキスト | Shopifyに書き込まれる内容そのもの |
| ✕ | マッチ解除:アップロード前に組み合わせを外します |
マッチしなかった画像
どれにもマッチしなかった画像は、アプリが探した識別子とともに一覧表示されます。
- エクスポートで一覧全体をCSVでダウンロードできます(
Image name, Image size, Expected SKU)。表に表示されるのはそれぞれ最大5,000行ですが、件数とCSVにはすべてが含まれます。 - 手動でマッチで、画像に商品を選べます。その商品のバリエーションが1つだけなら、画像はそのバリエーションにも割り当てられます。
ボタン
| ボタン | 動作 |
|---|---|
| 再マッチング | フォルダーを読み直してマッチングをやり直します。ファイル名を変更した後に使います。 |
| キャッシュをクリア | Shopifyのカタログも読み直します。SKU、バーコード、タイトル、メタフィールドを編集した後に使います。 |
| アップロードを開始 | 表示されている一覧のとおりにアップロードジョブを登録します。 |
マッチング結果は2時間保持されます。それ以上ページを開いていた場合は、まず再マッチングをクリックしてください。
画像が商品とバリエーションに割り当てられる仕組み
- すべての画像は商品のメディアギャラリーにアップロードされます。
- 各バリエーションの1枚目(表示順の番号が最も小さいもの)は、バリエーション画像にも設定されます。
- 同じバリエーションの2枚目以降は、商品ギャラリーに残ります。
例外:
- デフォルトのバリエーションしかない商品には、画像が商品レベルでのみ付きます。ログにもその旨が記録されます。
- 設定で画像をバリエーションに割り当てないがオンの場合、手順2は行われません。
代替テキスト
アップロードされるすべての画像に代替テキストが設定されます。初期設定ではバリエーション名、つまり商品名とオプション値(例:ベーシックTシャツ / ブルー / M)、バリエーションが1つの商品では商品名です。ストアに合わせて他の形式も設定できます。
アップロード中とアップロード後
ジョブページには次の情報が表示されます。
- ステータス:
pending→running→finished、finished with errors、failed。 - リアルタイムの進捗率と、アップロード済み/合計の件数。
- 画像ごとのログ(識別子、代替テキスト、バリエーションへのリンク)と、失敗時の明確な理由。
ジョブが完了すると同じログがメールで届きます(設定で受信者を追加できます)。ブラウザを閉じても大丈夫です。ジョブはバックグラウンドで実行され、再起動後も再開します。
エラーで終了したジョブは自動で再試行され、再試行では失敗した画像だけを処理します。成功した画像が二重にアップロードされることはありません。
Shopifyでの結果
- 各商品のギャラリーに、ファイル名の番号順で新しい画像が追加されます。
- 各バリエーションの1枚目がバリエーション画像に設定されます。
- 代替テキストはプレビューのとおりに設定されます。
- ファイルは元の名前のままコンテンツ → ファイルに保存されます。